2011年06月20日

大阪で

大阪で文学同人誌即売会が開かれるらしいので。

行ってみたいのだが。

翌日はSchwarz Stein一日限定復活ライブ(ーー;)

日帰りは無理であろ。

いや、別に泊まってお好み焼きやたこ焼き、イカ焼、串カツを食いだおれてみたいわけではないぞ。

USJでキャッキャウフフとかな。

まぁ、関西近郊の文学青年・少女は行ってみるといい。

http://hakugei.net/archives/2309
posted by 桜井夕也 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

梅の雨

はい(笑)

前髪が自然にクルン!!となる鬱陶しい季節になりました。

梅雨から夏にかけて湿度の上昇と共に……

私の前髪はクルンとうねります(; ̄O ̄)

モワーン……嫌いや(ーー;)

というわけで。

前髪のストレートパーマを再開しようかと。

そしてヘアアイロン購入を真剣に検討しようかと。

一応、セバスチャンぐらいには伸ばそうと思ってるので(笑)

コテ買っておいても損はないでしょ★☆

あと、そろそろスプレーワックスを買おうかな(笑)
posted by 桜井夕也 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

日野裕太郎『水に咲く花』感想

日野裕太郎『水に咲く花』読了。
第十二回文学フリマに参加されていた「下町飲酒会駄文支部」というサークルの方です。
http://kemo.boo.jp/

「日野裕太郎『水に咲く花』感想」

人はいつ自分の過ちに気付くのだろう。
そして気付いた後、それは取り返しのつくことだろうか。

死を統べる女神によって病に冒された少女。
彼女に恋慕を寄せる男は、彼女が運ばれた湖へ足を運ぶ。
二つの「死」を希みながら。

長い旅路は、男の成長の航路。
回想の中、老人との会話の中、焦れる旅の中で。
傷つき、自責し、後悔し。
――そして気付く。

何故人は過ちを犯すのだろう。
取り返しのできない過ちを。

「水に咲く花」。

愛した女性はもう二度と、決して会うことはできない。
触れることはできない。
この手で、抱き締めることもできない。

男は多分自分で自分を断罪する。
気付けなかった自分を。
許される日は、来るのだろうか。

ハルノブさんのカバーイラストも秀逸。
妖しく、儚く、色香漂う妖艶な、イラスト。
ハルノブさんのサイトです。
http://www.ropper-h.com/

素晴らしい作品を読ませていただき、
ありがとうございました。
posted by 桜井夕也 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

伊藤裕美『清らかな毒草』

第十二回文学フリマで購入した伊藤裕美『清らかな毒草』読了。

ファンタスマゴリア。

白昼夢。

現代のはずなのに、どこか大正〜昭和初期を感じさせる、小道具。

戦災を生き延びた神殿のような建物を巡る、想像と不可思議の幻想。

神殿、白い骨格標本、浮遊する文字、全編を淡やかに、優しく包み込む、雨……。

少しの間、この優しく、少し悲しいファンタスマゴリアの余韻に浸っていたい。

伊藤裕美さんのサークル「mille-feuille」様のblogはこちら。
http://0mille-feuille0.cocolog-nifty.com/blog/
posted by 桜井夕也 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

第十二回文学フリマおつかれさまでした

ふー、飲み過ぎて頭が痛いぜ(笑)

文学フリマ、楽しかった!

雨の予報を覆す、天気。
暑過ぎない、気温。

人が多いなーと感じてましたが、
入場者は前回を上回る四千人だとか。

Cult Trashにお立ち寄りいただいた方、本を購入していただいた方、興味を持ってくれた方。
参加者の方々、来場者の方々、運営スタッフの方々、そして大交流会を企画してくださった奇刊クリルタイの方々。
皆様、ありがとうございました。
こんな楽しい時間を過ごせて、また共有できたことにとても感謝しています。

○購入物(敬称略)

河村塔王『le cadavre exquis』(C-03 ICU)

伊藤裕美『清らかな毒草』(C-17 mille-feuille)

日野裕太郎『水に咲く花』(D-03 下町飲酒会駄文支部)

クロフネ3世『イーサネイブの博物館』(G-13 季節外れの気まぐれサリンジャー)

鳥久保咲人・他『感応ノイズ』(I-11 Lumiere)

『S.I.』(M-13 左隣のラスプーチン)

添嶋譲『ささやかだけど、たいせつなこと』(S-15 空想少年はテキストデータの夢を見るか?)

相沢ナナコ『No moon, no stars.』(U-20 Stardustrain)

『文学フリマお試し企画 READ ME!』(U-20 Stardustrain)(献本)

結構、買ったな(笑)

Cult Trashの売り上げは上述の人出の多さもあってかいつも以上に売れました。

毎回お越しいただいている方や
同じバロウズ好きの方や
LUNA SEAファンの方。

色々な方に作品を手にとってもらいました。
コアなお話もできて嬉しかったです(*′◡‵)ノ

交流会→二次会のニーハオの流れで色々と喋った気がしましたが
飲み過ぎでほとんど覚えてない……(ーー;)

次回の申込受付はもう始まっているとのこと。
11月3日にまた会おうぜ!(笑)

http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20110612
posted by 桜井夕也 at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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