2012年01月10日

日野裕太郎『スイング・スイング』感想

『スイング・スイング』
日野裕太郎
サークル名:下町飲酒会 駄文支部2011/12/31 コミックマーケット81発行

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スイング・スイング――金属バットを振るう彼女の一振り。

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主人公――円(まどか)はいじめにあっている。

幼馴染のともるは金属バットを手に円を助けに来る。

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登場人物は円を除いて皆影を背負っている。

明るそうに見えるともるさえ。

だが、全体を通しての印象は、痛快な青春群像劇。喜びも痛みも飲み込んだひと夏の思い出。

甘酸っぱい恋。

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posted by 桜井夕也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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