2011年11月02日

明日は文学フリマです☆★

明日、文学フリマにお越しになる方…

D-36 Cult Trashに来てくださる方…

みんなで楽しいイベントにしましょうね♪

お祭り☆ お祭り★

いぇいハート(トランプ)
posted by 桜井夕也 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

【告知】第十三回文学フリマD-36

一週間前、ということで更新だ(笑)

第十三回文学フリマに参加します。

サークル名:Cult Trash
サークル配置番号:D-36
兎角毒苺團様と合体配置での出店です。

開催日:2011年11月3日(木祝)
開催時間:11:00〜16:00
会場:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
入場無料

◆頒布物◆

『HAKENKREUZ HALLUCINATION』 予価2000円 A5 172ページ
限定20冊

サイバーゴスな近未来散文詩。
世紀末が暴走する19XX、サイバードラッグで神経シナプスを覚醒しろ。
デジタルデカダンスな狂気が暴走する……。

◆付録◆

白鳥健次・著『ex-binary』 A5 5ページ

『HAKENKREUZ HALLUCINATION』をお買い上げいただくと
海外で活躍するサイバーパンク作家白鳥健次(Kenji Siratori)氏の
未発表日本語作品を付録いたします。

各自色々事情があるだろうから、無理に来いとは言わない。
ただ、楽しめるのは間違いないぜ。
来れる人は楽しい文学の時間にしよう。
遠くの人は当日気愛を送ってくれ(笑)

11月3日は平和島で待ってるよ。
posted by 桜井夕也 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

伊藤裕美さん『乙女とギタリスト』感想

伊藤裕美さんの『乙女とギタリスト』を読了しました。

ギタリストと乙女の、艶かしいほどの、迂遠な、焦らすような、触れ合い。

黒地に銀の文字が相俟って、スタイリッシュかつゴシックなヴォーグが暴走寸前に陶酔させる。

どこまでも死の舞踏を踊る二人の、周りを揺蕩(たゆた)う紫煙。

黒地に銀の文字、レース模様、という装丁も、スタイリッシュな装丁の極北ではなかろうか。

かなり刺激をもらいました。
posted by 桜井夕也 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

アヴァンギャルド

今のやり方で合ってるのかなぁ。というか今のやり方で10年ぐらいやってきたからな……。カットアップでもなく、甘美な死体でもなく、帽子の中の言葉でもなく。

ダダは何も意味しない(ダダ宣言一九一八)。「ツァラに「言いたいこと」があるとすれば、それは「言いたいことは何もない」ということ以外にはありえな」い。バロウズも「言いたいことなど何もな」かった。

「犬たちが観念のようにダイヤモンドのなかの空気を横断し脳脊髄膜の盲腸が設定された目覚めの時間を示すとき……」(二十年十二月の「宣言」)

「それ以後、「二十世紀的なもの」は再び「意味」から遠ざかってゆき、言語の場面はあのアヴァンギャルドたちの試みを思わせるシニフィアンの夢幻劇を模倣しはじめる。TVのコマーシャル、新聞や雑誌のグラビア、街角の広告パネルやネオンサイン等々をつうじて、われわれはツァラが試みた印刷活字の組み方の冒険やブルトンたちが魅了された「ミシンと雨傘の解剖台のうえでの偶然の出会い」を一日に何度でも目にすることができるようになった」(塚原史『言葉のアヴァンギャルド』)

二十一世紀のこの、インターネットやソーシャルメディアの乱痴気やお祭り騒ぎにおける、アヴァンギャルド。

ドゥルーズ後のそれはKenji Siratoriだろうし、それが日本で生まれたことも興味深い/意義深い。

生活するために、Siratoriさんが発表に日本語ではなく、英語を選択せざるを得なかったりすることに、この今の日本の状況ってどうなの?という日本に対する怒りは、昔は公然と持っていたし、今もある。

だからと言って何かの運動を作りたい/参加したい、というわけじゃない。好きなように書きたいだけ。
posted by 桜井夕也 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

第十三回文学フリマ

第十三回文学フリマに参加します。

開催日:2011年11月3日(木祝)
開催時間:11:00〜16:00
会場:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
入場無料

サークル名:Cult Trash
サークル配置番号:D-36

◆頒布作品◆

『HAKENKREUZ HALLUCINATION』 予価2000円

近未来なデジタル・デカダンス散文詩です。

「サイバーパンク、カットアップにヴィジュアル系を配合したサイバーゴシック/テクノノワール/デジタルデカダンスな近未来散文詩が19XXの世紀末に暴走する……」

こちらの本をお買い上げいただくと漏れなく白鳥健次(Kenji Siratori)氏の未発表日本語作品『ex-binary』を付録いたします。
白鳥氏は海外でサイバーパンクかつ実験的な作品を発表している作家です。

お隣のD-35兎角毒苺團様と合体配置で出展します。
とある私立校を舞台とした、概念と概念をぶつけ合う概念格闘アクション(?)「概念部」シリーズが発行される……はず(笑)

11月3日は予定空けといてな?
一緒に楽しい文学の時間にしよう。
posted by 桜井夕也 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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